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| ●準不燃認定 |
国土交通省認定 準不燃QM-0037号
(財)日本建築総合試験所 性能評価
建築基準法施行令第1条第5条 準不燃材料 |
| ●ホルムアルデヒド放散量試験 |
(財)日本建築総合試験所 |
※防炎、シロアリ忌避、防腐、各種安全性についての評価実績・データは
↓以下のファイヤーレターデント防燃水の内容に準じます↓
| ●安全性能試験 |
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| 復帰突然変異試験(細菌) |
(財)食品農医薬品安全評価センター |
| 急性経口毒性試験(ラット) |
(財)食品農医薬品安全評価センター |
| 皮膚刺激性試験(うさぎ) |
(財)食品農医薬品安全評価センター |
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●ヤマトシロアリ忌避試験/
イエシロアリ忌避試験 |
ホームサービス(株) |
| ●カビ抵抗性試験 |
(株)ユニチカリサーチラボ |
| ●難燃性試験(JIS A1321) |
(財)日本塗料検査協会 |
| ●発煙濃度・ガス濃度試験 |
(財)日本化学繊維検査協会 |
| ●防炎性能試験 |
(財)日本防炎協会 |
| ●シロアリによる 損害賠償責任保険 |
AIU保険会社 |
| ●防腐性能試験 (JIS K1571) |
奈良県森林技術センター |
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国土交通省・準不燃性能評価試験で、もっとも重要な性能指標とされる「加熱時の発熱量」が認定基準値の半分以下。
4樹種のうち発熱量のもっとも多い檜(右グラフ)においても、総発熱量、発熱速度ともに基準値をはるかに下回る判定。 |
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| 単位はmg/L |
| 表示記号 |
JIS/JASの基準値 |
準不燃天然木の結果 |
| 平均値 |
最大値 |
平均値 |
最大値 |
| F☆☆☆☆ |
0.3 |
0.4 |
0.1未満 |
0.1未満 |
| F☆☆☆ |
0.5 |
0.7 |
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| F☆☆ |
1.5 |
2.1 |
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| F☆ |
5.0 |
7.0 |
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準不燃天然木は、ムクの材料であり、かつ、ホルムアルデヒドを発散させる材料を使用していないため、「ホルムアルデヒド発散建築材料」対象外となり、建築基準法上の規制を受けず、内装仕上げにおいても、使用面積の制限はありません。
しかしながら、ムク材からも、微量のホルムアルデヒドが発生するということから、(財)日本建築総合試験所に、「ホルムアルデヒド放散量試験」を依頼。
その結果、準不燃天然木1リットルあたり0.1ミリグラムと、JISおよびJAS基準による最優良評価〈F☆☆☆☆〉よりもはるかにすぐれているとの判定が得られました。
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下の図は、建築基準法改正で強化されたホルムアルデヒド規制を
クリアするための条件の一例です。
準不燃天然木の場合、他の要件が満たされておれば、内装仕上げに無制限に使えるなど、
改正建築基準法の厳しい条件も、余裕でクリアしています。
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