| ◎ 架橋反応のポテンシャル |
スギ、ヒノキ、ベイスギ、ベイマツ、アカマツ、パイン、スプルース、カラマツ、ツガ、ベイツガなど、針葉樹のほぼすべてを網羅する不燃材料認定は、ファイヤーレターデントだけの快挙です。液剤効率を高める架橋反応メカニズムは、薄板における不燃性能発現にも寄与するほか、風合いもそのままの「ナチュラルな不燃木材」を実現しました。
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| ◎ 「ホルムアルデヒド発散建築材料」対象外 |
不燃処理剤に、完全無機系で人体や地球環境にやさしいファイヤーレターデント防燃水を使用。厚生労働省指針対象14物質についても安全確認実施済みで、VOCの発生はほとんどありません。ホルムアルデヒドについては、F☆☆☆☆相当という最高ランクの安全性。外装はもとより内装にも面積の制限なしに使用できます。
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◎ 性能の秘密は独自開発の架橋反応メカニズム、
木材不燃化の限界を超越しました。
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スギ科、ヒノキ科、マツ科など30樹種以上、ほぼすべての針葉樹で、国土交通省・不燃材料認定取得。しかも国内最薄の板厚18ミリから500ミリという広い範囲で不燃化を実現。
そのファイヤーレターデント不燃天然木だけの快挙の秘密は、独自開発の架橋反応メカニズムにあります。
木材という「有機物」と、「無機物」である不燃処理剤との間にある種の反応を導くことで、不燃性能を大幅に増幅。処理剤の残留濃度を低レベルに抑えられるため、天然木の風合いを損なうこともありません。
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◎ 不燃だけでなく、防蟻・防腐性能も兼備。
有害性なシロアリ駆除剤や防腐剤を使う必要はありません。 |
不燃処理には、トップレベルの安全性を誇るファイヤーレターデント防燃水を使用。防燃水は、白アリ忌避率98.9%という防蟻性能や、すぐれた防腐性能を兼ね備えるため、有害性の高い白アリ駆除剤や防腐剤を使う必要はありません。
火災、シロアリ、腐食という木材の3大宿命を克服したファイヤーレターデント不燃天然木は、木材を超えた木材です。 |